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おしらせ

水町雅子弁護士がパートナーとして当事務所に参加しました。

水町弁護士についてはプロフィールをご覧ください。

2014年6月に,事務所名を宮内宏法律事務所から「五番町法律事務所」に変更しました。

所在地,電話番号,メールアドレス等に変更はありません。これを機会に一層頑張って行きたいと思いますので,なにとぞよろしくお願いいたします。

近況(宮内弁護士)

・2012年12月~ 経済産業省 電子署名法検討会 委員
・2014年7月~ 八王子市情報公開・個人情報保護運営審議会 委員
・2014年8月~ JNSA 電子署名プロファイル国際標準化委員会 委員
・2014年12月~ 東京都情報公開・個人情報保護審議会 特定個人情報保護評価部会 委員
・2015年10月~ 総務省 個人番号カード・公的個人認証サービス審議会 属性認証SWG 委員
・2016年3月~ 情報ネットワーク法学会 法令標準スキーマ検討会 座長
・2016年8月~ 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) 電子文書信頼性向上プロジェクト 座長

宮内弁護士が研究者から弁護士になったわけ

「なぜ,コンピュータの研究者が弁護士に?」これが,依頼者から聞かれる最も多い質問です。実は,技術の世界と法律の世界の間には,大きな溝があります。私は,技術者と法律の橋渡しをしたいと思って弁護士になりました。このことについて,少しお話しておきたいと思います。

私は大学・大学院で電子工学を専攻しました。
その後,大手電機メーカの研究所にて,コンピュータ・アニメーション,人工知能,そして情報セキュリティの研究及びシステム開発に従事してきました。
このなかでも,情報セキュリティは法律と技術の接点が多いため,法律の専門家との調整が必要ですが,ここで痛感したのが,技術者と法律家のコミュニケーションの悪さです。まったく言葉が通じない状況も少なくありませんでした。

弁護士の業務においても,たとえば,システム開発の法的紛争で,技術者と法律家の間の溝が問題となります。システム開発をめぐる法的紛争においては,システム開発と法的知識の両方を兼ね備えた専門家がいて初めて適切な処理ができるといえます。なお,システム開発のトラブルの多くは,契約書作成時点の検討が不十分なために生じています。適切な契約書を作成するためには,やはり,技術者と法律家の溝を乗り越えられる専門家が必要となります。

システム開発以外のIT関連分野や,特許関連の紛争でも事情は同じです。技術的内容に踏み込んだ議論ができなければ,実態に合った法的サービスの提供は非常に困難です。

私は,コンピュータサイエンスの専門家から弁護士になりましたので,ITの多くの分野について,その内容を理解した上での法的サービスを提供することができます。
IT関連の紛争や契約など,法的サービスを必要とする方のお手伝いをしたいと思いますので,まずはご連絡ください。問合せ

  • 会社法,知的財産法,IT関連法,ソフトウエア関連紛争など
  • 消費者法,民事法一般
宮内 宏(弁護士)
宮内 宏(弁護士)
第二東京弁護士会所属